フリーランスビジネスのWEBコーチングについて

初めにフリーで仕事をする事を決めた、私のきっかけをお話します。

私は十代の頃、友達に誘われたことをきっかけにクラブに出入りするようになりいつの間にかRAPやDJをし始め、間音楽に関わってきました。

よくある話ですが、クラブスタッフもやったりしながらいつの日か、音楽で収入が得られたらと思い、自作のDJ MIXを制作してみたりいろいろやってみましたが生活を支えるほどの収入にはならず鬱屈した日々を過ごしていました。

20代中盤までサラリーマンをしながらなんやかんややっていましたが、自己満足の世界でしていた音楽は今振り返ってみても遊びだったと思います。

スパっと辞めるか、音楽にフォーカスをあてるか、仲間も一人、また一人辞めてゆくそんなある日、2択の選択肢が頭の中をよぎりました。

中途半端に辞めるなら、ビジネスとして稼げるか稼げないか、やってみてダメなら諦めつく。と決めてサラリー生活を辞め小さなレコーディングスタジオを立ち上げました。

2011年よりスタート、HIPHOP ONLY 115 RECORDING STUDIOと銘打ち廃墟前のモーテルの一室をレコーディングルームにして営業を開始しました。

怪しい場所、最低限レコーディングができるだけの機材。ビジネス素人の私。これだけでは飯は食えないのは頭から分かっていた為、クラブDJや音響スタッフ、機材レンタルやTV CM制作など様々なことをやってきました。

当初、なんでも一人でやらないといけない現場は失敗の連続。やってしまった失態への後悔の念は長い間記憶に残り今でも時折震える思いを呼び起こします。

しかし、少しずつ状況は改善し一エンジニアとして少しずつ仕事の量も増えてきました。5年半の期間スタジオとして開けてきた中で地元のアーティストを中心に、どこも商圏に入れていなかった沖縄に在住するアメリカンアーティスト達の制作も行ってきたことが特に大きな恩恵として跳ね返ってきました。

私自身USの音楽が好きだったこともあり英語表記のWEB SITEを立ちあげ集客をしてきたことやSNSで積極的にリンクしたりしたことなどもよかったことの一つでした。

今現在はアーティスト達との繋がりから依頼が増えていき、仕事内容の相互一致もありアメリカンアーティストのエンジニアリングをメインにオンライン上で仕事をしています。

昨今、PAYPALによりデジタルマネーでの支払いや受取り、SNSでのやり取りなど雑務は容易化し仕事をする相手は世界へと広がり見せています。

これまでにインドや中国などの国のお客様ともお仕事をさせていただいてます。

また、YOUTUBEなどの動画投稿共有サイトの影響は大きく、インディーメジャー両アーティスト問わず曲や動画をより手軽に認知させる強力なマーケティングメディアとなっており、それに伴い専門技術をもつサウンドエンジニアの必要性はより高まり需要度も増しています。

もし貴方自身が音楽をより楽しみたい、音楽で収入を得たい、自分の趣味を仕事にしたい。と考えているなら現在はとてもよい環境にあります。

私の無料メルマガでは、世界中の人とリンクしながらフリーランサーとして仕事をする方法や、自分のサウンドエンジニア技術を活かし収入をあげていきたいという方向けに具体的なアドバイスを行っていますので、興味のある方はメルマガ登録してみてください。



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SOUND ENGINEER SHOW

音楽プロデューサー、サウンドエンジニア、トラックメイカー