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本日のタイトルはフリーエージェントサウンドエンジニア 収益の仕組みになります。
ビジネスにはレンタル業や物販から飲食など様々な業種が存在しますが、なかでもフリーエージェント、個人でできる職種に私が手掛けるサウンドエンジニア業などもあります。
業務内容はコンサル業とクリエイター業を足して2で割ったようで形式と自由が混在した面白みのある内容になります。今回中身は省略しその形態と収支の仕組みについて説明いたします。
1.低コストな環境
昨今ではデータ処理の速度も進み、高性能であればNOTEBOOK PC1台で受注業務の全工程を完了できるため固定の場所にいる必要がなく広範囲の移動を可能とします。極論ネットインフラが整備されていれば地球の裏側にいても仕事ができる低コストな環境を構築できます。
2.収益構造
収益の柱がデータ処理やサウンド編集となることにより、モノの売買、実物の製造販売が介在しないビジネスモデルとなる。初期は作業工程に時間を要するものの、経験値や実務による知識が増えるほど作業効率は上がり時短となる。また、ビジネスにおける大きな負担となる家賃や人件費、必要経費など固定費を必要としない為、支出を限定的に抑えることも可能となります。
3.ヒトを選ばない
このような職種の醍醐味といえば、ココに通ずるかと思われます。ビジネスで収益を拡大させるには最大集客見込み人口×純利益の販路を広げる必要性がありますがサウンドビジネスの世界では言語や国、年齢層等ほぼ等しく網羅しております。その為世界共通語を理解しインターネットインフラを構築できれば期待値に沿う収益見込みを長期に渡り形成することを可能とします。
4.アメリカを拠点とすると有利なフリーエージェントスタイル
収益源が円だけではなく近郊アジア 中国の元や台湾のニュー台湾ドル、ペソやポンドにユーロとなる場合、PAYPALやPAYONEERなどを介し収益を受け取る事が可能となります。世界共通基軸USDでの受け取りが為替損益やレート上うまみがありますが、利益が大きくなる場合税金額を考慮しメインバンクをUSに切り替える事により経済的に有利な立場を可能とします。
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SOUND ENGINEER SHOW
音楽プロデューサー、サウンドエンジニア、トラックメイカー
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